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【今週の小平】Preview◆あらためて対松本山雅FC戦のポイントを整理する/including 武藤嘉紀、東慶悟(2015/06/06)

Preview◆あらためて対松本山雅FC戦のポイントを整理する

明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第15節の開催となる、あす7日16時が迫ってきた。今節からのラスト三試合は全会場同時刻開催。試合が終わってまもなくその節までの順位がわかる(※未消化分の第13節柏レイソル対ガンバ大阪――6月23日開催――を除く)。4位のFC東京は首位の浦和レッズに勝点差を8つけられ、優勝の可能性はかぎりなく低いが、どこまで順位を上げられるのか。年間優勝を考えれば、ファーストステージのステージ優勝がなくなっても、そこでやる気を途切れさせるわけにはいかない。
日程も影響する。残り二節までのあいだ、二週間近く公式戦の間隔が空く。東慶悟は「(中断期間を前に)勝って終わるのと、そうでないのとはちがう。勝たないといけない」と言う。負けを引きずらないためにも、勝って中断期間を迎えたいところだ。それに、当面これを最後に試合がないということで、どのチームもこの第15節に全力を傾注しやすいとも言え、集中の度合いを高めなければ、そもそも五分の戦いができない。勝つという意欲を絶やさないことは、当然のこととはいえ重要だ。

今節の出場停止は森重真人。個の能力、ディフェンス陣の連携という点で重要なピースが欠けることになる。しかし武藤嘉紀が「モリゲくんがいないことで少し難しいところはあるかもしれないですけれども、みんなでモリゲくんの穴を埋めていきたい」と言うように、

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