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【オフ企画/有料記事】成長したベンチ外メンバー。安間道場の観察から今後の東京を占う<5>◆ゴールに向かうことで脅威を示した平岡翼(2015/01/10)

◯外部に認められた平岡翼

先天的にスペシャルな才能を持っていると、育成年代ではそれによって相手に勝つことができるために、かえって得意分野以外の発達が阻害される――特長がはっきりした有望な選手であるがゆえに、顕著な欠点を抱えたままプロ入りしてくるケースがあるのだ。これに該当し、課題を克服しながら長所を活かせるようになっていく選手はFC東京にも存在する。小川諒也と平岡翼だ。
「(小川)諒也も、タスク(平岡翼)も、スペシャルな資質があるんです。それを活かすために練習をしてきて、成果がじょじょにあらわれはじめている。たとえば、国士舘大学との練習試合をしたとき、最後にタスクが出ていったじゃないですか。挨拶のとき、先方の関係者が『編入しないか』『時間は15分だけれど、ベストプレーヤーだ』と声をかけていたんですよ。そのくらいのインパクトを相手に、観る者に与えたんです。

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