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【有料記事】ホームでの一発勝負という地の利を活かしつつ守備を固め、城福東京はアジアの大海に漕ぎ出す◆練習試合後の城福浩監督「一か八かではなく、守備の綻びの数を減らしながら勝機をうかがっていく」(2016/02/05)

既報のとおり、FC東京は4日、Honda FCおよび流通経済大学と練習試合をおこなった。2試合めは東京はHonda FCに3-0で勝利した。
この練習試合が完全非公開、ファンサービスも中止となった理由を、城福浩監督は次のように説明した。
「向こうがどのくらいのスカウティングをするのかわかりませんが、あまり(メンバーなどの情報が)露わになってほしくない。みなさんに観てもらう場を狭めるのは、あまり自分も好きではないのですけれども、一発勝負では情報戦という面もありますので、盤石でやりたい、と。もうひとつ、ファンの方には申し訳ないのですが、いまインフルエンザが流行っているので、健康管理の必要もあって今回は非公開にさせていただきました」

相手となるチョンブリへの情報漏えいを防ぎつつ、相手の情報を収集する。情報源は明かさなかったが、自チームスタッフのスカウティングだけでなく、タイで活躍する日本のサッカー選手や指導者から得られたチョンブリの情報にも基づいて分析を進めているようだ。
「フリーにすればアイデアがある選手、ゲームをコントロールできる選手がいる。やはり攻撃に関しては怖い、武器を持っています。われわれは

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