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順調な実戦復帰。佐々木渉、203日ぶりにJ3のピッチに見参か。「試合でやっていくしかないものを意識しながら、無意識にできるようにする」

vs.SC相模原戦の出場が濃厚になってきた佐々木渉。写真は11月12日の練習試合で撮影したもの。

「ぼちぼち、ですね。まだやり始めたばかりなので。いざ試合となれば大丈夫だと思うんですが」
前向きに、と言葉を足して佐々木渉が笑う。久々の対外試合となった11月12日の練習試合vs.湘南ベルマーレ戦につづき、いよいよ公式戦への復帰が濃厚になってきたのだ。
少しずつ負荷を高めゲームにかかわる時間を増やし、順調にコンディションを上げてきた佐々木にメディカルスタッフもGOサインを出した。明後日19日に相模原ギオンスタジアムで開催されるJ3第32節vs.SC相模原戦でピッチに立てば、4月30日のJ3第6節vs.AC長野パルセイロ戦以来203日ぶりのJリーグ出場となる。
故障明けの選手を復帰させるにあたり、出場時間を段階的に伸ばしていく過去の例からすれば、相模原での出場時間は10分から20分が目安となる。考えられる起用法は、リードまたは同点の状況での途中出場だ。

途中出場の場合、プレーヤーはどういう心がけをしているものなのか。
「(出場した時点での、その)試合の点差にもよりますけど、時間も短いので、

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