サッカーライター大忘年会 12/20(木)渋谷で開催

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

できていること、できていないこと【コラム】

2失点しての敗戦があった直後にこういうことを書いてもあまり説得力はないのかもしれないが、長谷川健太監督の標榜する組織的な守備が浸透してきている証左は試合の端々に見受けられる。たとえばJ1第3節vs.ジュビロ磐田戦の前半16分。高萩洋次郎が長いボールを東慶悟に送り、左に出た東が中央へとクロス。このクリアを室屋成が拾おうとしたところ、アダイウトンが奪い、磐田の速攻となった。ここで上原力也からのパスが中村俊輔に送られると同時に最前線には川又堅碁が抜け出そうとしていたが、東京イレヴンの帰陣が早く、

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