【サッカーパック人気4位】 「ゴールシーンはすごく集中していた。リオでフットバレーをやっている時の…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

策を講じてきた長崎に手も足も出ず完敗。長谷川健太監督は「まだまだ強くない」と正直に認める【J1第18節第1報】

7月27日、FC東京は味の素スタジアムでJ1第18節に臨み、V・ファーレン長崎に0-1で敗れた。金曜日唯一のJリーグ公式戦としてサッカーファンの耳目を集めた一戦で、いいところを見せられず完敗。前節まで3位の川崎フロンターレが勝利を収めた場合は3位に転落する。
試合後は徳永悠平と幸野志有人が東京ゴール裏へと挨拶に訪れた。徳永は「微妙な感じでしたけど、いままでの感謝と、これから切り換えてがんばってほしいなという想い」だったという。

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長崎の高木琢也監督が「予想以上。真ん中で余るというよりも、自分でつぶしに行く」と語った新加入のヨルディ バイス、昨年まで東京に所属していた徳永悠平、今季6シーズンめを迎える高杉亮太の3バックを中心に東京の2トップを抑えた。また守備陣だけでなく全員がハードワークを徹底することで、そもそもゴール前にボールを入れさせず、追い返すような守備を実践していた。

ゴール前に入られてから跳ね返すのではなく、ゴール前から遠ざける、寄らせない守備ができていたようだが――と訊ねると、徳永は次のように答えた。
「ほんとうに全員が守備意識を持ち、

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