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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

FC東京U-18、清水エスパルスユースに敗れ降格圏脱出ならず。Jユースカップで立て直しを図る【高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018第15節第1報】

 
◆9位のまま中断期間へ
 

第15節のスターティングイレヴン。


 10月8日、FC東京U-18は東京ガス武蔵野苑多目的グランドで高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018第15節に臨み、清水エスパルスユースと対戦。0-3で敗れて9位にとどまり、降格圏からの脱出はならなかった。
 前日の7日、8位のジュビロ磐田U-18が青森山田高校に敗れて勝点を伸ばせず、13のままとなった。得失点差で磐田を上回る東京は今節開始時に勝点12。引き分けでも8位に浮上できる状況だったが、勝点1を積むことができなかった。
 これでプレミアは一時中断し、13日からはJユースカップが始まる。東京は初戦の1回戦、小平でジェフユナイテッド千葉U-18と対戦。大会は11月18日に終了し、同25日から12月9日までプレミアの残る3節が開催される。Jユースカップで立て直しを図り、終盤戦に向けて弾みをつけたい。
 

キャプテンの寺山翼。チームを鼓舞した。


◆積極的なメンバー交替も実らず
 

フェイスガードを付けて途中出場のバングーナガンデ佳史扶。


 U-16日本代表トリオとU-17日本代表の大森理生を欠く東京は、

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