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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

獲れなかったJ1初ゴール。来季に向け意欲の矢島輝一「勢いを持つ選手になりたい」【Interview】

 
 
 J3リーグ22試合1745分間出場9得点。
 ルヴァンカップ3試合92分間出場1得点。
 J1リーグ5試合42分間出場。
 これが2018シーズンに矢島輝一が残した成績だ。
 
 ルヴァンカップで1ゴールを記録し、J1出場を果たしたことを考えれば、悪くはない一年間だった。とはいえ、ディエゴ オリヴェイラや永井謙佑の牙城を崩したのかといえばそうではない。
 一定の成果と達成できなかった目標が交錯するシーズン終了に、矢島は何を思うのか。来季に向けた意気込みを訊ねた。
 
◆J1初ゴールを獲れなかったのは自分の力不足
 

 
――中央大学からFC東京にやってきたことしはゴール前への入り方や俊敏性などに磨きをかけ、長谷川健太監督が掲げるサッカーに適応しようとしてきました。その手応えは?
矢島輝一 めざすサッカー像が明確になった分、(伸ばすべきものに)アプローチしやすくなったかな、という感じはします。ただ自分の特長は失っていない。何かが変わったわけではないですけど、足りない部分を補うための意欲が湧いている状態かな、という感じです。
 
――J1最終節はメンバー入りがかなわず、残念でした。
矢島輝一 (最終節は)今週のメンバーからは外れてしまうと告げられ、

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