「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

FC東京の選手たちがホームタウン6自治体を訪問【無料公開/ニュース】

 

 12月7日、株主としてFC東京をサポートする自治体6市、府中市・三鷹市・調布市・小平市・西東京市・小金井市を選手たちが表敬訪問。リーグ戦終了の報告とともに一年間の礼を述べ、来シーズンに向けての意欲を伝えた。

 小平市役所には室屋成、米本拓司、平岡翼、原大智、ジャキット(以上背番号順)が訪ね、セレモニーに参加した。
 期限付き移籍期間満了が発表されたジャキットは表敬訪問ののち「小平市役所ではみなさんに温かく歓迎していただき、すごく幸せに感じました。(サッカー人気の高い)タイであっても、応援してもらえる選手になることはかんたんではありません。小林正則小平市長をはじめとする上役の方々までが熱心にFC東京をサポートしていることに感謝したいと思います」と語った。


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後藤勝渾身の一撃、フットボールを主題とした近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(装画:シャン・ジャン、挿画:高田桂)カンゼンより発売中!
書評
http://thurinus.exblog.jp/21938532/
「近未来の東京を舞台にしたサッカー小説・・・ですが、かなり意欲的なSF作品としても鑑賞に耐える作品です」
http://goo.gl/XlssTg
「クラブ経営から監督目線の戦術論、ピッチレベルで起こる試合の描写までフットボールの醍醐味を余すことなく盛り込んだ近未来フットボール・フィクション。サイドストーリーとしての群青叶の恋の展開もお楽しみ」
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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」とは

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」について

『トーキョーワッショイ!プレミアム』は、フリーライターである後藤が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。試合のレポート、監督や選手のインタヴュー、コラムなど、他媒体では読めない量と質を追い求め、情報をお届けします。
FC東京トップチームのほか、J3、U-18、関係他クラブや東京都のサッカーについてもお伝えしていきます。

トーキョーワッショイ!プレミアムは平均して週五回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

●試合情報(試合後の取材も加味したマッチレポートなど)
●今週の小平(練習レポート、日々の動静)
●ミッドウイークワッショイ(協力スタッフによる情報・記事提供を含む週半ばのお楽しみコーナー。こぼれ話など内容はさまざま)
●コラム(人物、トレーニングやプレーの内容を掘り下げたもの)
●ニュース(公共性の高い情報)
●お知らせ(弊サイトについてのお知らせ)
●Interview(オフなど不定期に)

新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高いトーキョーワッショイ!プレミアムでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

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