「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

まずは一冠! FC町田ゼルビアユースを完封で下し、東京No.1の座に輝く【FC東京U-18、コメント:木村誠二、安田虎士朗、中村忠FC東京U-18監督/新人戦】

 

 
 2月11日、FC東京U-18は味の素フィールド西が丘で「2018年度 第20回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会」(新人戦)決勝に臨み、FC町田ゼルビアユースと対戦。1-0のスコアで勝利を収め、同大会に優勝した。
 中村忠FC東京U-18監督はこの日の試合後も「元気」という言葉を繰り返した。始動時よりもテンションを高め、声が出るようになったことは収穫だろう。この大会で始動した現高2~中3メンバーはさらに複数の試合を重ねてチームづくりを進め、春からのリーグ戦に臨む。
 
◆追加点を挙げられずとも、したたかな勝利
 

 
 キックオフの前から落ち着き払っていたFC東京U-18。スコアこそ1-0だが、

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