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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

品田愛斗、ゲームメーカーとして西が丘に立つ。待望の3ポイント奪取へ勝利宣言【J3第3節プレビュー】

 
 あす3月23日、FC東京U-23は味の素フィールド西が丘でJ3第3節に臨み、藤枝MYFCと対戦する。FC東京アカデミー出身の岩渕良太、天皇杯優勝メンバーの谷澤達也が在籍する藤枝は、昨シーズンの夏から昇格請負人の石崎信弘監督を指揮官に据えてさらなる強化に乗り出し、今シーズンは開幕から2連勝。勝利という結果のみを求めて東京へとやってくる。対して、この藤枝を迎え撃つ東京は人員不足。A代表にふたりが招集されているだけでなく、23歳以下の6人がU-22日本代表とU-20日本代表に招集されて不在。FC東京U-18のメンバーが数名トップに帯同していることが救いだが、フィールドプレーヤー3人+ゴールキーパー1人のオーバーエイジ(OA)枠を駆使してどうにか人数が揃うという状況だ。選手の入れ替わりが激しく戦術や継続性を求めるのは難しいが、これこそがセカンドチームというのが、長澤徹FC東京U-23監督兼トップチームコーチの解釈だ。
 
◆品田愛斗の覚悟
 

 
 そしてチームの中核としてこの試合を仕切らなくてはいけない立場の品田愛斗は、激しくメンバーが入れ替わることについて

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