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後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

“幻のゴール”で気を吐いた渡辺剛【J3第4節第2報】

 

渡辺剛がヘディングシュートを試みるが、結果は相手ディフェンダーのオウンゴール。


 前半19分に福島ユナイテッドFCが記録した先制点はPKだった。
 試合を終えてミックスゾーンへとあらわれた渡辺剛は、PKになるようなシチュエーションをつくったこと自体を反省していた。
「あのタイミングで抜けてきて、不意にボールが来たときに反応がよくなかったことが、あのファウルにつながってしまったと思っているので。審判が間違えているとかそういうことではなく、その状況を先に判断しておくとか、そういう場面を生まないように先にプレーするべきかなと、きょうあらためて感じました」
 きわどいプレーを反則と判定されたり、あるいは誤審で反則とされることは、サッカーの試合では珍しくない。PKと判定される可能性のある状況にしないよう機先を制していくべきだという渡辺の“気づき”は正しいように思える。
 
◆自分の強みを出していきたい
 
 そもそも攻守は連動している。東京の攻撃が

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