【サッカー人気2位】新型コロナ対策 日独サッカー界の違いと…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

失点してもあわてない東京。逆転後も「浦和戦のようにならないように、しっかり反省が活きた」と、充実ぶりを語る東慶悟【J1第6節第2報】

 
◆ホームでは攻めのカード
 
 アウエーでは最低でも勝点1。ホームゲームでは積極的に攻めていく。そういう戦い方ができている。長谷川健太監督も、アウエーとホームでは交替カードの切り方を変えていることを、J1第6節vs.清水エスパルス戦後の共同記者会見であきらかにした。
「今日はホームゲームということで攻撃の選手を切りたいと思っていました。守りに入ってやられたことも、何回も経験していますし。ホームゲームでは悔いのないように、攻めの交替カードを切っていきたいと思っています」
 
 リードを奪い、堅く逃げきりたかったアウエー埼玉スタジアムの第5節では、米本拓司のようなクローザー不在が問題となった。試合を締める守備的な選手のカードを切れず、勝点2を失う結果に。
 その反省が活きたと東慶悟は言う。
「浦和戦は得点してから引きすぎる、守りすぎる場面も多かったので、(この清水戦では)なるべく点を獲るまでと勢いを変えず、下がりすぎずにと考えてうまく試合を運ぶことができたと思うし、

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