【サッカーパック人気3位】 当たって砕けた! 東京完敗の背景に「入れ替わったリスペクトの矢印」【シ…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

伸びしろを見つけてしまった林彰洋、鹿島の攻撃を封じ起点となれ!【J1第7節プレビュー】

 

好調を維持して上位進出の一因となっている林彰洋。秩父宮ラグビー場のルヴァンカップでも手と足の両方でいいプレーを見せた。


 
◆ボールを持ってからの考え方を変える
 
 今シーズンが始まってからずっと林彰洋の調子がいい。クロス対応やシュートストップといったゴール前でのプレーはもちろんのこと、ボールを手にしてからのスローイング、キックもいい。そのキックも、遠くに飛ばすのも、狙ったところにつけるのもいい。林にも自覚はあり、なぜなのかを訊ねると素直に答えた。
 
「キーパーコーチが替わって考え方も変わり、いろいろなアイデアをいただいて、自分のなかでも新たなオプションが出来たことしなので。まだ成長過程にあると思いますし、もっと成長できるのかなと、ぼく自身はそういう手応えでいます。いまがどこまで出来ているのか、

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