再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

小川諒也が全体練習に合流。「いちばん話しかけてくれたのはジェソク。彼を楽にしたい」【今週の小平~小川諒也、森重真人、長谷川健太監督】

 

同じポジションの小川諒也をいたわり、よく気遣っていたオ ジェソク。先週のトレーニングから。


左サイドバックの練習に励む小川諒也。頼もしい男が帰ってきた。右はマッチアップしていた室屋成。


 8月14日の天皇杯3回戦vs.ヴァンフォーレ甲府戦で負傷し、左足関節外側靱帯損傷で全治約6週間から8週間と発表され、離脱していた小川諒也が、10月29日から全体練習に合流した。
 長谷川健太監督は「フィジカルはだいぶ上げていますけど、勘を取り戻す必要がある。練習などで試運転をしながら様子を見ていきたい」とコメント。今後の経過次第で実戦復帰のタイミングを決めていく意向を示した。
 
 ディフェンスラインを牽引する森重真人は「けが人が戻ってくるということはチームにとってプラスになる」と歓迎しつつ「コンディションのこともある」と、小川を気遣った。
「まずはサッカーに慣れることから始めてもらえればと思います」
 
◆「期待に応えたい」。士気を高める小川諒也
 
 練習を見たかぎりでは通常の強度で問題なく体を動かすことができている。長谷川監督が言うようにフィジカル面の心配はなさそうだ。
「きょうだけでなく、

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