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バングーナガンデ佳史扶「必ず2連勝して後輩を来年プレミアに上げる」【J3第34節「FC東京U-23 vs. ガンバ大阪U-23」第3報~プレミア参入戦に向けて】

 

 
 12月8日、FC東京U-18は東京ガス武蔵野苑多目的グランドで高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関東 第18節に臨み、矢板中央高校と対戦。0-0で引き分けた。
 一方同日、大森里生、木村誠二、バングーナガンデ佳史扶、常盤亨太が先発し、沼田航征と野澤零温が途中出場、野澤大志ブランドンと森田翔がベンチに入ったFC東京U-23は5-1でガンバ大阪U-23に快勝。この試合を最後に契約満了で退団するナッタウットが先発、ユ インスが途中出場し、ナッタウットは2ゴール。また宮崎幾笑が今シーズン4ゴール目を決めたほか、FC東京U-18出身の原大智が2ゴールを加えてJ3得点王に輝いた。
 特にキックオフ直後は、この試合の前日におこなわれた横浜F・マリノスとFC東京トップチームの対決を思い起こさせる出だしで、すばやい切り換えと激しい運動量でストームを起こそうとする姿勢が見てとれた。
 この戦いぶりと勢いを13日に控えたプレミア参入戦(高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2019 プレーオフ)につなげていきたい。
 バングーナガンデ佳史扶は「自分自身、ユースの公式戦は6月以来(クラブユース選手権関東大会)となるので楽しみです。楽しみな反面、ちょっと不安もあるんですけど、必ず2連勝して後輩を来年プレミアに上げたいので、ここから全力を出し切れるようにがんばっていきたい」とコメント。FC東京U-18の総力を挙げてプレミアへの切符を掴み取る。
 
◆トップの試合を観て燃えた佳史扶
 
 FC東京U-18のメンバーが、アカデミー出身の波多野豪、品田愛斗、そして大分トリニータU-15の出で東福岡高校卒の中村拓海と組み、中盤からうしろを支える恰好で、矢島輝一、ナッタウット、原大智、宮崎幾笑を擁する前線を爆発させた。
 
「前日に

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