J論J2チャンネル、スタート!!

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

トーキョーワッショイ!プレミアム年始のお知らせ

 
 師走の語源はチコちゃんふうに言えば「例によって諸説あります」。なんですが、やっぱりしっくりくるのは「師(僧)が奔走する」説ですかね。長谷川健太監督も全日程を終えた瞬間に「忙しくなる」と言っていましたし。自宅でプレスリリース出してるクラブ広報さんも全国各地にいらっしゃるんじゃないでしょうかね、ええ。
 かく言う私はと申しますと、プレミア参入戦が終わったあと、次はU-15が西が丘に戻ってきたら――と思っていたところ、深川もむさしも残念ながら堺ラウンド最初の二日間で敗退と相成り、そのほかに執筆を予定していたものもまとまりきらず、ジタバタしたまま大晦日を迎えてしまいました。
 全然記事を公開していないという意味では既に実質休業と同じだったわけなんですが、もう晴れて? 12月31日ですので、本日から正式に年末年始休みに入らせていただきます。高校サッカーは取材してくるんですけどね。
 
 しかしまあ、サッカーは常に何かしらありますね。28日にジャマイカがサカつくスコアで敗れるという衝撃が走り、その翌日には皇后杯の決勝があり、その翌日には全国高校選手権が開幕し、元日には天皇杯決勝と。
 31日くらいは「いやー2019年はほんとに『鬼滅の刃』がすごかったな」とか並の感想をつぶやきながら紅白歌合戦で『紅蓮華』を聴きたいところですが、本日は市原臨海に行ってくるのでちょっと間に合わないかもしれないです。前半の最後から数えて7番目くらいのはずだから20時20分台でしょうか。微妙。
 
 2日にも高校サッカーを取材、そのあと一瞬親の顔を見て、仕事道具の買い物など取材の準備(機材や身の周りのものがいっせいに限界を迎えました!)をするともうFC東京の沖縄キャンプが始まります。
 まだキャンプのどの期間に行くか厳密には決めていないのですが、東京の取材としてはこれが初仕事になります。キャンプレポート以外の原稿も同時に走る感じになるかもしれません。
 
 それにしても、いよいよ動画全盛の時代になってきた感が強い2019年でしたね。これはもう紙媒体のみならずWebでもテキストメディアは風前の灯かなんて言いたくなりますが、スポニチのフィギュアスケートみたいにテキストと写真でがんばっているところもありますし、トーキョーワッショイ!プレミアムもテキストメディアの端くれとして一定以上の質を提供していければと思います。
 みなさま、2020年もよろしくお願いします。
 それではよいお年をお迎えください。
 
———–
後藤勝渾身の一撃、フットボールを主題とした近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(装画:シャン・ジャン、挿画:高田桂)カンゼンより発売中!
———–

 

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」とは

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」について

『トーキョーワッショイ!プレミアム』は、フリーライターである後藤が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。試合のレポート、監督や選手のインタヴュー、コラムなど、他媒体では読めない量と質を追い求め、情報をお届けします。
FC東京トップチームのほか、J3、U-18、関係他クラブや東京都のサッカーについてもお伝えしていきます。

トーキョーワッショイ!プレミアムは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

 

●試合情報(試合後の取材も加味したマッチレポートなど)
●今週の小平(練習レポート、日々の動静)
●コラム(人物、トレーニングやプレーの内容を掘り下げたもの)
●ニュース(公共性の高い情報)
●お知らせ(弊サイトについてのお知らせ)
●Interview(オフなど不定期に)

 

新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高いトーキョーワッショイ!プレミアムでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

ご購読方法

支払い方法ごとの詳細

各お支払い方法ごとに、詳しいお申し込み方法と閲覧期間の説明ページをご用意しました。下記リンクから、お進みください。

タグマ!とは

スポーツ、カルチャー、エンタメ。好きなジャンルをとことん読めるWEBマガジン

Push7リアルタイム更新通知に対応!記事更新をお手元の端末へダイレクト通知。気になる話題がいち早く!

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック