【サッカー人気1位】われわれは『100日後に死ぬライター』…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

紺野和也「一日一日の練習をしっかり、100%やらないと試合に出ることはできない」【沖縄国頭キャンプ】

 

長谷川健太監督が求める激しさを量的にも質的にも充たしつつ、技術を発揮しようとする紺野和也。

 まったくの新加入と言えるのは外国籍の選手ばかり。日本国籍の新顔は既に加入が内定していた特別指定の大学生と2種登録の高校生で、ともにJ3の舞台をFC東京U-23の一員として経験し、試運転は済んでいて、一定の実力も保証されている。
 大学王者の明治からやってきた安部柊斗と中村帆高が耳目を集めれば、もちろん法政大学で活躍し早くから有望株と謳われていた紺野和也も負けてはいない。天皇杯で16強にまで進出した法政の主力は、J1の現場でもその持てる力を発揮し始めている。

◆大学よりも……

 正式に加入し、プロ選手としてキャンプの初日から合流するとなると、やはり気持ちも一新されるようだ。紺野は新人らしく気を引き締めてこう語った。
「去年は

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