【サッカー人気1位】M&Aのプロフェッショナルが…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

評価に惑わされない丹羽大輝「自分自身と向き合う姿勢はいくらでも変えられる」【play back 国頭キャンプ】

 

国頭でトレーニングに励む丹羽大輝。

タイトなディフェンス。一つひとつの仕事を確実に遂行していく。

 2019シーズンのFC東京U-23は21試合1,804分間出場の大森理生らFC東京U-18の選手によって支えられた面がある。その若い力を束ねるように、24歳以上の選手でただひとり1,000分間以上J3で出場を重ねたのは、17試合1,530分間の出場記録を残した丹羽大輝だけだった。2019年、ルヴァンカップや天皇杯の出場はあっても、J1での出場機会はついに訪れなかった。

 明けて2020年1月7日、国頭キャンプの初日に2020シーズンの契約に合意した旨が正式に発表された。その9日後、1986年1月16日生まれの丹羽は国頭キャンプ中に34回目の誕生日を迎えることになる。J1での出場がなかった状態でFC東京でのプレーをつづける決断をなぜなのか。

◆ベクトルが常に自分に向いている

「東京で

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