【サッカー人気1位】M&Aのプロフェッショナルが…

後藤勝責任編集「トーキョーワッショイ!プレミアム」

東慶悟が合流、「世界の平和がいちばん」と三度繰り返す。橋本拳人は「負荷の高いトレーニング」で、長谷川健太監督の言う「来るべき“大連戦”」に備える【メディア公開9日取材分第2報/3,000字超】

 

新型コロナウイルスに話題が集中しがちだが、笑顔で取材に応じる橋本拳人。


“平和”を強調していた東慶悟。眼の具合は日に日によくなってきているという。


 
 3月9日、練習後の囲み取材に応じた長谷川健太監督は「来るべき“大連戦”に向けてしっかり準備をしていきたいと思っています」と語った。
「(既に決まっている)2試合延期というだけでも(日程は)だいぶ詰まってきますし、今後また延期となればさらに詰まってくる。この時期にやれることは準備したい」
 当初は3月18日のJ1第5節「FC東京vs.サンフレッチェ広島」からリーグ戦が再開される見込みだったが、「新型コロナウイルス対策連絡会議」での専門家チームからの「中断期間を延長することが望ましい」という助言を受け、4月3日からの再開に努めることとなった。東京の場合、目標とするのはその4月3日の“金J”、スーパースター三浦知良を擁する横浜FCと対戦するJ1第7節となる。まずはここをめざしてコンディションを整えつつチーム力を向上させなければならないが、そこまで再開時期がずれ込めば、未消化試合を組み込んだ結果、長い連戦期間が発生するのは必定だ。目先の試合に加え、このいつかはやってくる連戦に対しても備えていく必要がある。
 
◆己を鍛え上げようとする橋本拳人
 
 この、さらに伸びた“準備期間”に、徹底的に鍛えておこうというのが、大黒柱と言っての過言ではないアンカーを努める橋本拳人だ。
「早く試合をやりたい気持ちはある一方、いつ収束するのかという不安もありますが、前向きに

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