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練習再開を受け、選手会長の矢島輝一「結果にこだわるのはプロとして当然。そのうえで……」

 

矢島輝一選手会長。


 緊急事態宣言が全面解除となり、FC東京は5月26日から練習を再開すると発表した。
 長い自粛期間が明けたいま、選手は何を思うのか。今シーズンから選手会長を務める矢島輝一がその心中をあきらかにする。
 
◆戦うメンタリティ
 
 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発出されているあいだ、矢島はいわゆる3密を避けたステイホーム生活を心がけた。伸びてきた前髪もそのままにしていた。首都のクラブである東京の選手会長としては、美容院へと足を運ぶ振る舞いが憚られたからだ。それほどに自らを律した結果、東京の選手からはひとりも感染者が出ていない。
 
 ある程度の時間を過ごすと、インドアに制限された生活のリズムができていく。その状態に慣れると余裕が出来、いろいろなことに気を配れるようになったという。
 公式戦の再開が少しずつ先延ばしにされ、その度にモチベーションを保つことが難しくなる苦しさはあったが、それも終わりかけている。
「心に

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