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FC東京U-23がJ3リーグ参加を辞退、ルヴァンカップ大会方式変更……新型コロナ対応【無料公開】

 
 6月5日、FC東京とJリーグはセカンドチーム「FC東京U-23」のJ3リーグ参加辞退を発表した。この度、Jリーグ理事会により承認された。
 またルヴァンカップの大会方式が変更される旨が発表され、グループステージを1回戦総当り制としたうえでプレーオフステージを廃止。各グループ1位の4チームと2位チーム内の上位1チーム、ACL出場3チームの計8チームにより1試合制で争うノックアウト方式のプライムステージをおこなうことになった。FC東京トップチームはプライムステージから出場する。また、Bグループに参加していた松本山雅FCは第2節以降の試合をおこなわない。
 
◆ホームスタジアム確保が困難
 
 J3公式戦開催に必要なホームスタジアム確保が困難であることが参加辞退の理由だった。
 もともとの都内におけるスタジアムは不足しているが、それを他競技団体と分け合うとなると、会場を抑えることは容易ではない。味の素フィールド西が丘、 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場、 江東区夢の島陸上競技場の使用は困難と判断し、参加辞退に至った。
 
 大金直樹代表取締役社長のコメントは以下のとおり。
「2016年シーズンから育成型クラブとして育成スピード、 ボトムアップを目的にU-23チームを編成してJ3リーグ戦に参加させていただきました。 今シーズンが最終年でありましたが、 上記理由により辞退をさせていただくことになりました。 新型コロナウイルス感染症の影響で様々な競技の日程が変更となる中、 スタジアム確保について困難なことから、 無念ではありますがこのような判断をいたしました。 引き続き、 育成型クラブとして立ち止まることなく前進していきたいと考えております。 このタイミングで辞退することになり、 J3各クラブ及び関係するみなさまには大変なご迷惑をおかけすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます。
 最後に、 4年間と短い期間でしたが、 J3参戦にあたってはJリーグの関係者のみなさま、 そして、 参戦を承諾いただきましたJ3の各クラブの関係者のみなさまに感謝申し上げます」
 
 なおJリーグには『J3リーグへ参加するJ1クラブおよびJ2クラブが編成するU-23チームに関する特則』があり、第11条〔脱退〕には「U-23チーム編成クラブがその編成するU-23チームをJ3リーグから脱退させようとする場合は理事会の承認を得なければならない。ただし、シーズン途中の脱退は認められない。」と記されている。
 J1とJ2は第1節を消化済みだが、J3はまだ開幕していなかった。Jリーグ理事会の承認を得て参加辞退が決まった。
 
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『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、フリーライターである後藤が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。試合のレポート、監督や選手のインタヴュー、コラムなど、他媒体では読めない量と質を追い求め、情報をお届けします。
FC東京トップチームのほか、U-18、関係他クラブや東京都のサッカーについてもお伝えしていきます。

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◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

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