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「気持ちを入れてチームに貢献をするということがいちばん」ディエゴ オリヴェイラ、FC東京向きのブレない真摯なブラジリアンとして日立台に臨む【7月3日練習前Web囲み取材と過去の取材から】

 

朝早くから取材に対応したディエゴ オリヴェイラ。


 試合後のミックスゾーンに於けるディエゴ オリヴェイラは、常に自身を称揚する言葉には直接応じず、自らのゴールよりもチームの勝利のほうが大切だ――という言葉を繰り返してきた。ピッチ内ではボールを抱えて単騎で時間を稼ぎチャンス構築に必要な陣地を抑えるとともに、前線からのディフェンスに奔走する。チームのために働く姿勢を崩さない真摯なブラジル人。ルーカスなどの先達同様、FC東京向きのフォワードだと言える。
 
◆コンビネーション
 
 7月3日の朝におこなわれたWeb囲み取材でもその姿勢は貫かれていた。自身の得点を狙っているかという趣旨の質問への答えは「ゴールが云々というよりは、私たちはチームとして結果を出したい。私が決められなくてもチームが勝てるということがいちばん望ましいと思っています」。ディエゴらしい言い回しだった。
 

アルトゥール シルバと対面になって練習に励む。©F.C.TOKYO


 ただ、9番を背負うエースストライカーの仕事は、攻守にハードワークを貫徹することだけではない。どうしても得点に絡む、ゴールをマークすることが求められる。
 その意味では、

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