【サッカー人気2位】【維新の風】森晃太は名古屋、甲府からの…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

川崎フロンターレ戦の教訓を活かし、横浜F・マリノスに立ち向かうことができるか。室屋成に受けて構えた場合の難しさについて訊いてみた【7月10日練習後Web囲み取材】

 

トレーニング中の室屋成。©F.C.TOKYO


Web囲み取材に対応する室屋。


 7月8日のJ1第3節川崎フロンターレ戦から次節横浜F・マリノス戦まで中3日。連戦のためコンディショニングが中心となるだろうこの期間、立て直しのためには思考の整理が有効であるはずだ。
 本日10日、練習後のWeb囲み取材に応じた室屋成に、川崎相手に受けて構えて対応しようとしてうまくいかなかった前節の戦い方について訊いてみた。
 
◆多摩川クラシコ、前半の難しさ
 
 川崎戦は前半と後半で異なるゲームになった。ベンチスタートの室屋が入ってきた後半は前からプレッシャーをかけ、元気のよさを取り戻したように映った。室屋は、自らはボールに対して強く寄せる、味方にラインを上げさせ、強く行かせるよう声を出すことで立て直そうと思っていたという。
 好転した空気を感じたであろう室屋に、前半、ベンチで見ていて受けて構えた場合の難しさをどう思ったか――と訊ねると、彼はこう答えた。
「見ていて端的に思ったのは、やっぱり

(残り 1366文字/全文: 1951文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック