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長谷川健太監督が「安心を担保できないなかで試合をやらせるということは、これから考えてもらいたい」と記者会見で発言【無料公開】


J1第8節「FC東京vs.サガン鳥栖」戦終了後のWeb記者会見で、FC東京の長谷川健太監督が発した言葉が衝撃的だった。
鳥栖の選手に熱発者が出たことを試合開催日の本日8月1日午後、知らされたのだという。
この選手は試合のメンバーには入っていないが「濃厚接触者がいるのかいないのかわからない状況のなかできょう(東京の選手たちに試合を)やらせなければいけなかった」と、長谷川監督はつづけた。

長谷川監督は「不安があるならやらなくていい」──と選手たちに伝えたという。結局Jリーグは開催を決め、長谷川監督は試合に出てもいいという選手たちの意思を確認したうえで味スタのピッチに臨んだ。

今後もこのような“コロナ疑い”突発事態が起こるケースは考えられるが、長谷川監督は同様の事態では「やらないべきだと思います」ときっぱり。
長谷川監督は最後に「PCRを全員やって陰性だということであれば安心して選手たちはプレーできると思いますが、安心を担保できないなかで試合をやらせるということは、これから考えてもらいたいと思いましたので、あえてこの話をさせてもらいました」と言い、この話題を締めくくった。

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