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田川亨介、伯日攻撃陣との激しいポジション争いに左足のシュートで参入【9月8日練習後Web囲み取材】

 

©F.C.TOKYO


 J1第3節で川崎フロンターレに敗れ、連敗阻止を旗印として臨んだ7月12日の第4節では「キープレーヤー」(長谷川健太監督)として攻守に於いて積極的なプレーで昨シーズンのリーグチャンピオン横浜F・マリノス撃破に貢献した田川亨介。
 しかしこの試合で左肩関節脱臼、全治6週間のけがを負い、出場は17分間にとどまった。
 それから2カ月弱の時間が経ち、9月5日の大分トリニータ戦に先発。スターターとして55分間の任務をまっとうし、FC東京がペースを掌握した状態で内田宅哉に引き継いだ。
 さらにコンディションが上がっていくだろうことを長谷川監督も期待しているが、まずは順調な滑り出しと言っていい。大分戦では出場時間が60分以内に収まったこともあり消耗は少なめ。あす9日の横浜FC戦を含め、近い試合での活躍が見られる機会もあるはずだ。
 大分戦後初となる取材に応じた田川が、復帰から次節以降に向けた決意までを語った。
 
◆カウンターの場面で見せたい左足の一撃
 

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 表情に

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