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追いつかれての引き分けでがっくり? いやいや、好材料もあるし内実が伴ってきていい感じだよと言いたい、悔しい引き分け【J1第16節「ヴィッセル神戸vs.FC東京」観戦記】

 
 今シーズンの試合後記事としてお届けする「観戦記」。今回はノエビアスタジアム神戸で開催された9月12日のJ1第16節、ヴィッセル神戸戦について書いていきます。
 当然中二日ですが、もちろん神戸も同じ条件。ACL出場チーム同士の対戦ということで、シーズンを通しての日程から来る負担の度合いも同様です。これが、一時はFC東京が1-2と逆転しながら、そのあとの時間帯で追加点を奪えず「神戸が出てきている状況で、どちらも中2日で体力的にもキツいというなかで間延びもしていますし、そういうなかで最後のとどめをさせなかったところが勝点1になったと思っています」(長谷川健太監督)という結果につながったことは否めません。もちろんアンドレス イニエスタの精度に、またしてもやられたのも事実です。
 2019シーズンの17試合消化時点での、東京の勝点は36。今シーズンはこの神戸戦での引き分けで32となりました。勝っていれば34で昨年に近い数字でしたし、もったいない感が強い。とはいえ

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