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安部柊斗「インサイドハーフのほうが思い切って出られる」。アンカーシステムかドイスボランチか? 大分トリニータを迎え撃つFC東京【J1第24節「FC東京vs.大分トリニータ」直前】

 

9月15日、Web囲み取材に応じる安部柊斗。


 第3節で川崎フロンターレに大敗したあと永井謙佑と田川亨介を中心にしたサッカーで横浜F・マリノス対策に成功、サガン鳥栖に敗れたあとの8月は新しいベースを構築してきたFC東京。水曜開催となった8月26日の第26節鹿島アントラーズ戦で敗れたあとも3勝1分と敗戦がなく、敗れる度に立て直し、地力をつけてきていることは間違いない。
 

©F.C.TOKYO


 本日9月16日は、5日に昭和電工ドーム大分で対戦したばかりの大分トリニータとの二巡目の試合となる第24節。3-4-2-1の大分に対して前回は4-1-2-3で臨んだが、戦い方は異なるとはいえ3バックのヴィッセル神戸に対して前節は4-2-3-1ベースでスタートした。状況や対戦相手によってアンカーシステムとドイスボランチを使い分ける長谷川健太監督は、今節はどちらを採用するのだろうか。
 
◆前回よりも状態がいい大分
 
 相手の大分に関して言えば、ちょうど長谷川雄志が欠場した最初の試合が前回の対戦だった。しかしそこでボランチとしてプレーを始めた羽田健人がその東京戦を含めて3試合連続出場を果たし、

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