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田川亨介、感覚派ストライカーの真骨頂を発揮中。6試合連続出場で好調の背景は? 古巣サガン鳥栖相手の恩返し弾なるか!?【9月24日練習後Web囲み取材】

 

©F.C.TOKYO


 今シーズン、田川亨介が好調だ。
 昨シーズンはFC東京に移籍加入後ゴールがなく、FIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019のU-20日本代表では華々しい活躍を見せたものの、グループステージ第3節イタリア戦で負傷。右ハムストリングス筋挫傷で離脱した。結局、リーグ戦初ゴールは11月30日の第33節浦和レッズ戦までおあずけ。優勝への望みをつなぐ貴重な1点だったが、この1点を生むまで苦労した。
 
 明けて2020年は開幕戦に先発出場。しかし新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛期間を経て再開したリーグ戦ではサブメンバーだった。この地位を脱した7月12日の第4節横浜F・マリノス戦ではキープレーヤーに指名され、実際にカウンター攻撃で威力を発揮したものの左肩関節脱臼により負傷離脱。永井謙佑同様の故障に悩まされることになってしまった。
 だがこの間、ゴールに向かうプレーが出来ていたマリノス戦をイメージしながら、そのプレーをもっと増やしていこうと考えて過ごしていたという。この熟成が、復帰後、活躍するまでをスムーズにした。
 
 復帰初戦となった第14節大分トリニータ戦から6試合連続出場、そのうち先発は4試合で1得点。すっかりローテーションの一角に入った田川が、9月24日の練習終了後、Web囲み取材に応じた。
 
◆鳥栖で得点したいという気持ちは強いが……

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