【サッカー人気5位】地域CL閉幕、マラドーナの死、そして南…

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長谷川健太監督は「ほっとしている感が出てしまっていた」とオフ明けの引き締めを意識。一方、チーム最多リーグ戦25試合出場のアルトゥールシルバは「東京のスタイルに馴染んできた」と戦力化に手応え【10月23日練習後Web囲み取材】

 
 あす10月24日に味の素スタジアムで開催されるJ1第28節横浜F・マリノス戦を前に、長谷川健太監督とアルトゥール シルバが練習後のWeb囲み取材に応じた。
 FC東京にとっては久しぶりに水曜夜の試合がない一週間。中2日のオフを経てリフレッシュ、好調を取り戻して前向きになっているのは確かなようで、選手たちも一様にあかるく、また長谷川監督の笑みにも表情が浮かんでいたが、その笑みを崩さないまま苦笑いに変わったのは、現在のチーム状況について触れたときだった。週の半ばはよかったが、きょう金曜日は予定していたメンバーを代えたいくらい、練習の内容がよくなかったのだという。休みが緩みにつながったのかもしれない、と首をかしげた。
 
「一週間空いてリフレッシュ出来たと思うんですが、トレーニングでは逆に危惧

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