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長谷川健太監督の予感が的中してしまった、あまりにも不出来な大敗。選手に奮起を促すほかはない4失点による今シーズン初の連敗【J1第28節「FC東京 vs.横浜F・マリノス」観戦記】

 

「負けるべくして負けた」と、長谷川健太監督。


 今シーズンの試合後記事としてお届けする「観戦記」。今回は味の素スタジアムで開催された10月24日のJ1第28節、横浜F・マリノス戦について書いていきます。
 
 長谷川健太監督が危惧したとおりの結果となってしまいました。危惧というのは、一度連戦が途切れ、オフ明けでコンディションがよくなった反面、気の緩みなのか試合前日の練習でのパフォーマンスがあまりよくなかった――と吐露していたことです。
 コロナ中断期間が明けて以降、FC東京の取材カレンダーは概ね試合前日に監督囲みが入るケースが多く、23日にも健太さんが取材に応じていました。囲み取材はチームプレーに似ていて、たいてい新聞某紙の誰それさんや私が切り込み隊長でいくつか聞き、他紙さんがそれを受けて手を替え品を替え違った攻め方をして、追い聞きと言いますか、最初の答えを補完したり、あるいは異なる言葉を引き出したり。ひとりだけ、あるいは一問だけで完結するのではなく、全体を通してひとつのストーリーとなる面もあります。
 23日の場合はまず

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