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髙萩洋次郎、長期カタール生活の心得「過ごし方を考えないといけない」/長谷川健太監督はあらためて「ACLファーストで戦っていきたい」【11月14日Web囲み取材】

 

©F.C.TOKYO


 11月15日におこなわれるJ1第27節名古屋グランパス戦を前に、長谷川健太監督と髙萩洋次郎がWeb囲み取材に応じた。
 
「現場としては(ルヴァンの)決勝がなくなってしまうのが寂しいところだった。1月4日に決まったことで、現場としては粛々と準備をしていくしかない」と、ルヴァンカップ決勝代替開催日の決定について淡々と語った長谷川監督。そのルヴァンの前にあるACL用のメンバーについては「Jリーグが2試合残っているため人数はある程度かぎられる」としながらも、あらためて「ACLファーストで戦っていきたい」と明言した。
 そして第31節サンフレッチェ広島戦と第34節ヴィッセル神戸戦を残し、ACLへと出発する前に戦える試合は名古屋戦と11月18日の第32節ベガルタ仙台戦のみ。この4試合すべてに勝ち、勝点12を積み上げればトータル62でのフィニッシュとなり、来シーズンのACL出場権獲得の望みが出てくる。
 そのために、長谷川監督も「2試合でポイント6を獲ってACLに行きたい」と言っているが、まずは名古屋に勝つ必要がある。その勝負の分かれ目を、指揮官は「セットプレーと攻守の切り替え」と端的に説いた。
 

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◆心の準備はまだしていない
 

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