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強かった名古屋グランパス。金崎夢生と山﨑凌吾の離脱をバネに、ひと皮むけた赤鯱軍団との拮抗したゲームに僅差で敗れた青赤軍団【J1第27節「名古屋グランパスvs. FC東京」観戦記】

 
 今シーズンの試合後記事としてお届けする「観戦記」。今回は豊田スタジアムで開催された11月15日のJ1第27節、名古屋グランパス戦について書いていきます。
 

マテウスとの対決に見応えがあった中村帆高。


 新型コロナウイルス感染予防対策のため、入場可能数の「50%以下」または入場可能数が「20,000人以上のスタジアムは30%程度からの段階的な緩和」という条件での開催でありながら16,709人を球技専用スタジアムに集めるというロケーションも手伝い、すばやく攻守が切り替わり緊張感と集中力が持続する好ゲームになりました。
 客観的にはいいサッカーを堪能出来てよかった――のですが、ACL出場権獲得を狙うFC東京にとってはあまりに痛い敗戦。かく言う私も黒星の衝撃が拭いきれなかったのか、途中まで書いたこの原稿を吹っ飛ばしてしまい、いま涙目で書き直しているところです。この段階で最初に打ち込んでいたものと明らかに違うなという自覚はあるのですが、それなりに筆を進めていくしかありません。顔を上げてキーを叩きます。
 
 まず前提として、消化試合数の多い東京としては、

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