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ディエゴマラドーナ氏の訃報に際し、追悼の意を表しつつ最後に「彼以上のプレーをこれからもしていきたい」と、波多野豪~MD4 前日公式会見【ACL/ドーハ戦記】

 

©F.C.TOKYO


 長谷川健太監督とゴールキーパー波多野豪が登壇し、本日11月26日におこなわれた上海緑地申花足球倶楽部との二巡目の対戦となるMD4(第4節)前日公式会見のもようをお届けする。
 
 海外メディアの質問は、上海との一度目の対戦で喫したPKによる失点の場面に集中した。中村帆高のプレーが相手にPKを与えるに足るものであったかどうかは別にして、やはりまず「PKか否か」という判定が必要な状況に持ち込まないようにするべきだろう。長谷川監督も「チームとして学習していかないといけない」と言い、自分たちを戒めた。ペナルティボックス内で手を使わない、不要な接触をしない。そのためには上海の放り込みをどう処理し、セカンドボールをどう回収するかという整理が必要だ。ボールを自陣ゴールから遠ざける守備をしつつ、上海ゴールに攻め込みたい。
 会見の終盤ではディエゴ アルマンド マラドーナさんの訃報について質問が飛んだ。波多野は追悼の意を表しつつ、最後に「彼以上のプレーをこれからもしていきたい」と、“らしい”ひとこと。このメンタルが勝利には必要なのかもしれない。MD4(第4節)上海戦は日本時間の明日11月27日22時(現地時間16時)にエデュケーションシティスタジアムでキックオフを迎える。
 
◆彼がフットボールに残したものはとてもすごい(波多野豪)~会見録

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