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FC東京、攻め勝って上海申花にリベンジ達成【ACL/ドーハ戦記/グループF MD4 上海1-2東京 第1報/無料公開】

 

この日も激しい戦いとなった。©F.C.TOKYO

 11月27日(現地時間同日16時=日本との時差はマイナス6時間)、FC東京はカタール・ドーハのエデュケーションシティスタジアムでACLグループF MD4(第4節)に臨み、24日に引きつづき上海申花(上海緑地申花足球倶楽部)と対戦。1-2のスコアで勝利を収め、勝点を7に伸ばした。
 いい結果が出た反面、背後からのタックルでディエゴ オリヴェイラが負傷、退くことに。第5節以降に暗雲が漂う。

◆レアンドロ、安部柊斗の2ゴール

 東京は前節とスタメンをふたり入れ替えてスタート。前半から多くの決定機をつくるが無得点に終わった。
 後半、永井謙佑に代えて開始からアダイウトンを投入。「何度もチャンスをつくることが出来ている。東京のサッカーで1点を取ろう」という長谷川健太監督のハーフタイムの言葉を背に、より攻撃的にスタートした。負傷したディエゴに代えて原大智を入れるとさらに攻撃はタテ方向にスピードが上がり、オープンな展開に。16分、タテ、タテにボールをつなぎレアンドロが先制点を決めると、37分に原の折り返しを安部柊斗が決めてリードを2点に拡げた。
 上海も大型フォワードのジオバンニ アンドレス、キム シンウクを投入し1点を返すが、タフに戦い逃げ切った。これで東京はグループ2位に浮上。突破の可能性が高まってきた。
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『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、フリーライターである後藤が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。試合のレポート、監督や選手のインタヴュー、コラムなど、他媒体では読めない量と質を追い求め、情報をお届けします。
FC東京トップチームのほか、U-18、関係他クラブや東京都のサッカーについてもお伝えしていきます。

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

 

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◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

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