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またもや炸裂した長谷川健太監督のマネジメント力。出場機会が少なかった選手のポテンシャルを引き出し決勝ラウンド進出【ACL/ドーハ戦記/グループF MD6 パース0-1東京 /観戦記】

 

パース相手に堂々の勝利。写真は前半、エアバトル中の渡辺剛。©F.C.TOKYO


 今シーズンの試合後記事としてお届けする「観戦記」。今回はカタールでの4試合目、グループステージ突破がかかった最終節のパース グローリー戦についてです。
 
 上海緑地申花足球倶楽部が蔚山現代FCに大敗を喫し(上海を率いる藤田まこと似の崔康熙=チェ ガンヒ監督ありがとう)、終わってみれば引き分けや1点差負けでも次に進めた結果となりましたが、FC東京は堂々ウノゼロの勝利で確実に16強進出を決めました。
 34歳の丹羽大輝、21歳の品田愛斗などカタールに来てから初出場の選手を投入し、前節から先発を6人代えての3ポイントゲット。このメンバー選考が重要なポイントでした。長谷川健太監督は試合後の会見で「いつぞやの会見で、連れてきた全員の選手を自信を持って送り出せるという話をしました。3連戦で疲労している選手よりフレッシュな選手のほうが力を出せると私自身信頼していました」と言っていましたが、この読みが当たりましたね。
 両中村と渡辺剛、若いディフェンスの選手が多かったが――と英語で問われると(※ヤングディフェンダー、ナカムラズ、アンド、ワタナベ、と言っていました。ナカムラズ。オカモトズみたいな)、監督はこうつづけました。
「プラス丹羽が初先発でしっかりとベテランの味を出してくれたと思っています。以前の会見でも言いましたが、

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