見えてきた?今年のJ2勢力地図(J論)

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

中村拓海「自分で打開出来るようにしていきたい」長谷川健太監督「連携はトレーニングで改善していきたい」ルヴァン決勝に向け広島戦から再出発【12月11日Web取材】

 

©F.C.TOKYO


©F.C.TOKYO


 あす12月12日、FC東京は味の素スタジアムで未消化分のJ1第31節に臨みサンフレッチェ広島と対戦する。
 アスリートトラックの適用により、ACLに出場したメンバーもこの広島戦に出場可能だが、長谷川健太監督はルヴァンカップ決勝までのコンディション調整を見越してこの試合では疲労の色濃い選手は起用しない意向だ。
「ルヴァンの決勝を見据えながらメンバー構成を考えていきたい。疲労や気候の差などを考慮して。けがのリスクもありますので、そういうところを加味しながら」(長谷川監督)
 
◆悔しさを意欲に変える拓海
 
 必然的に、国内組とともに、ACLの遠征に参加しながら比較的消耗の少ない選手にも広島戦メンバー入りの可能性がある。その一角に入るのではないかと思しき中村拓海が

(残り 955文字/全文: 1457文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック