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紺野和也、彼の広島戦での活躍はあらゆる次元での準備が実を結んだもの。「味方の位置も見えていた」【12月15日メディア向け公開】

 

12月15日の練習にて。


 12月15日のメディア向け公開練習後、紺野和也が取材に応じた。
 
 12日のサンフレッチェ広島戦では後半13分から途中出場、ピッチに入ってからわずか7分後に決勝点の起点となる活躍を見せた。
 カタール遠征に加わり、ACLでは第6節パースグローリー戦の後半39分とラウンド16北京国安戦の後半34分からの途中出場があったが、J1では8月26日の第26節鹿島アントラーズ戦以来、久しぶりの出場。そうであるにもかかわらず、鮮烈なプレーぶりだった。
 
 今シーズンは主に守備面がネックとなり、シーズン序盤は多かった出場機会を減らした。そこにけがが追い打ちをかけた。さらに翻って言えば、ブラジル勢の力を活かし押し込んで攻めていたサッカーから、長い距離を上下動しながらの攻撃へとチームの戦い方が変わった結果、シンプルでストレートな推進力を持つタイプではないプレースタイルがフィットしにくくなった面もあったのではないか。しかし守備のスキルを向上させて出場のための条件を揃え、かつタテに速い攻撃にも順応した結果、現在はローテーションの一角に入ってきている。
 
 中期的にはそのように活躍の下地が出来ていた。そして短期的には、

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