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安部柊斗「柏に勝つという目標に向けてみんなの矢印が揃っている」。最後の力を振り絞り、頂きをめざすFC東京を“アベシュー”が牽引する【ルヴァンカップ決勝展望&新春Special Column】

 

2020年10月のメディア公開日に撮影したもの。FC東京でもっともフィジカルが強い部類に入るアダイウトンと競り合う安部柊斗。


 
 1月4日に開催が予定されているルヴァンカップ決勝を前に、安部柊斗が取材に応じた。代表候補合宿から戻り、小平で全体練習に取り組んできたいま、チームは「柏に勝つという目標に向けてみんなの矢印が揃っている」と、1月28日のACLプレーオフからあらゆる大会のピッチを駆け抜けてきた背番号31は語る。
 
「(シーズンの)ほんとうに最後の最後。みんなも疲れは残っていると思います。でも練習からすごく雰囲気もいいですし、柏に勝つという目標もある。そこに向けてみんなの矢印が揃っていると思うので、すごくいい感じで決勝を迎えられるのではないかと思います」
 

Web取材に応じる安部。 ©F.C.TOKYO


◆ACLのダメージが大きかった
 

1月2日の練習から。その1。©F.C.TOKYO


 2020年12月に取材をしたとき、安部は

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