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長谷川健太監督、ディフェンスラインのやりくりに苦心。「ブルーノがフィットするのは夏くらいでは。序盤戦、オマリが合流するまでは台所事情は厳しいと思っています」【沖縄キャンプ】

 

©F.C.TOKYO


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 あす2月13日に非公開の練習試合で沖縄キャンプを打ち上げるFC東京が本日12日夕、長谷川健太監督と森重真人のWeb囲み取材を実施した。指揮官は今キャンプを「キャンプ自体は自主隔離の外国籍選手も1月末に合流して順調に来ています。練習試合の結果は芳しくないですが、しっかりと分析をしてシーズンにつなげていかなければいけない」と総括した。ここまで2回おこなった練習試合でジェフユナイテッド千葉と京都サンガF.C.に敗れているが、いずれも始動から間もない東京が、既に仕上がっているチームに切り替えの速さでやられたかたち。コンディションとコンビネーションを残りの期間で整え、開幕戦にちょうどいい状態で臨むための準備期間としては、長谷川監督の言うように順調だったのではないだろうか。
 また既報のとおり、2020シーズンの得点数不足を反省し、2021シーズンの目標は60得点。ディエゴ オリヴェイラや永井謙佑が早期に戻ってきそうなこともプラス材料だが、田川亨介、紺野和也に加え、京都戦でゴールを決めた渡邊凌磨が高いパフォーマンスを見せていて、攻撃面は期待がもてる。
 
◆守備陣ローテーションの見通しは
 
 むしろ開幕からある7連戦に向けて心配になるのは守備陣の

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