【サッカー人気3位】戦い方の変更と闘志の大切さについて

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田川亨介もさることながら、蓮川壮大と内田宅哉の危機察知能力と急行するすばやさが光ったルヴァン初戦。三田啓貴も縦横無尽の活躍【ルヴァンカップ第1節「FC東京vs.徳島ヴォルティス」観戦記】

 

©F.C.TOKYO

 今シーズンの試合後レポートとしてお届けする「観戦記」。今回は3月3日に味の素スタジアムで開催されたルヴァンカップグループステージ第1節、徳島ヴォルティス戦について書いていきます。

 対戦相手である徳島の前身は企業チーム。旧JFL時代ふうに言えば、東京ガスvs.大塚製薬の戦いが久しぶりにJ1の舞台で実現するのは感慨深いですね。昨シーズンはポジショナルプレーを実践するリカルド ロドリゲス監督のもと、J2初優勝を果たし、2度目の昇格を果たしました。ところがそのロドリゲス監督は浦和レッズへ。新監督に就任したダニエル ポヤトス氏が日本に入国出来ていないという苦境からのスタートとなっています。オンラインで監督の指示を仰ぎ練習、その成果をフィードバックする日々がいまだにつづいていると聞きます。このルヴァンカップ初戦も監督会見に出席したのは甲本偉嗣ヘッドコーチでした。しかし

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