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長谷川健太監督が挙げた課題は「奪ったあとの精度が足りない」。守から攻へ切り替えたときのファーストパスの精度を重視

 

©F.C.TOKYO


 J1第1節浦和レッズ戦は敵地で1失点の引き分け、ルヴァンカップグループステージ第1節徳島ヴォルティス戦はホームで無失点の勝利。ボールを握ろうとする相手に対して守備の堅さをあらためて確認する今シーズンのスタートとなったが、ではFC東京があす3月6日、味の素スタジアムでセレッソ大阪とリーグ戦のホーム開幕戦に臨むにあたり、克服していかなければいけない課題は何か。長谷川健太監督はずばり攻撃を課題に挙げた。徳島戦でチャンスが少なく、得意とするゴールに向かって直線的でタテに速い攻撃があまり見られなかったことには原因がある。
 
◆長谷川健太監督は「1本目のパスが課題」
 

©F.C.TOKYO


 ボールを持ったらますゴールを見て、最短距離を最速で――これが理想だとしてそうなっていないとすると、どこをどう改善していかなければいけないのか。こう問うと、長谷川監督は次のように答えた。

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