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永井謙佑、4-4-2への移行に「共有は出来ています」と自信。鹿島戦で成果を見せろ

 

©F.C.TOKYO


 ルヴァンカップグループステージ第5節ヴィッセル神戸戦の成果を得て、4-4-2での立て直しへと本格的に歩みを進め始める第一歩となるだろう、J1第15節鹿島アントラーズ戦が明後日5月9日に迫ってきた。Web囲み取材に応じた永井謙佑はチャンスでの決定力を向上させて先制点を獲ること、前線から守備をして失点を防ぐこと、より高い位置で押し込みながらボールをつなぐことなど、近頃の課題をあらためて要点として挙げた。長谷川健太監督体制初年度に4-4-2のカラーを確立した背番号11が青赤ファストブレイク復活のカギを握る。

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