【サッカー人気1位】ユンカーの2ゴールも湘南に逆転負け 勝…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

「もがいてもがいて、やっと今日の試合にたどり着いた」と、長谷川健太監督。髙萩洋次郎のトップ下起用、「戻る」「埋める」を徹底した守備で連敗ストップ【J1第14節「柏レイソルvs.FC東京」観戦記】

 

©F.C.TOKYO


 今シーズンの試合後レポートとしてお届けする「観戦記」。今回は5月15日に三協フロンテア柏スタジアムで開催されたJ1第14節、柏レイソル戦について書いていきます。
 
 さて、第1クォーターに3点を奪い、反撃に出てくる相手の圧力に耐えながら殴り返し、試合終了間際に追加点を挙げるという、強いチームの勝ち方で、柏から見て0-4のスコアでの勝利。ナイスゲームで、連敗を5で止めました。まずは試合後の会見から、私が直接長谷川健太監督とおこなった質疑応答の起こしからお読みください。
 
──ナイスゲーム、おめでとうございます。試合中、髙萩選手や永井選手からさかんに声が飛んでいましたが、このようにチーム状態がよくなった要因は?
 
 いっぺんに変わったわけではないと思っています。いろいろな試行錯誤をしながら、チャレンジしてうまくいかなかった試合もあります。

(残り 2323文字/全文: 2791文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ