【サッカー人気1位】未熟さを露呈した逆転負け。自力残留への…

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試せる状況になったことで、あらためて感じる勝利の重み。アカデミーからトップまでを貫く“東京らしさ”を再び自覚した一夜【ルヴァンカップグループステージ最終節「FC東京vs.大分トリニータ」観戦記】

 

©F.C.TOKYO


 今シーズンの試合後レポートとしてお届けする「観戦記」。今回は5月19日に味の素スタジアムで開催されたルヴァンカップグループステージ第6節、大分トリニータ戦を振り返っていきます。
 
 さて、もうご存知のとおりこの試合、ベンチメンバーはFC東京U-18の2種登録四天王、今シーズンFC東京U-18からトップに昇格したばかりの大森理生、そしてFC東京U-18卒の大先輩である阿部伸行と、FC東京U-18尽くしでした。
 先発ももちろんFC東京U-18出身選手だらけ。そこをベテランのロンドン五輪コンビ、永井謙佑と東慶悟が締めるという編成で、かなりテストの趣が強かったですね。

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