【サッカー人気4位】男子サッカーの問題点。日本はなぜ10人…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

田川亨介、柏戦から「より守備の意識が強くなった。その意識を継続しつつゴール前で絡む回数を増やしたい」。青木拓矢、内田宅哉と構成する右サイドの槍として進化し、U-24日本代表のポジション獲得を狙う

 

©F.C.TOKYO


 FC東京はあす5月26日、IAIスタジアム日本平でJ1第16節に臨み、清水エスパルスと対戦する。海外組の日本代表選手が24日から国内での活動を始め、6月の代表戦に向けて世間の空気がザワつくなか、東京は30日までにリーグ戦2試合をおこなうが、まずはその1戦目。チームからただひとりU-24日本代表候補に選ばれた田川亨介に、柏レイソル戦以降整えられた戦い方のなかで右のフォワードとしてどのような意識でプレーしているのか、代表合宿までの2試合で何をなすのかを訊いた。
 
◆守備の意識のほうが大きい
 

©F.C.TOKYO


 クロスバーを叩いた前節ガンバ大阪戦前半9分のシュートについて訊ねると、背番号27は

(残り 1439文字/全文: 1901文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ