【サッカー人気2位】日本代表の現場からしばし離れて思うこと…

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長谷川健太監督「ここからは結果が必要。この天皇杯、大事に戦っていきたい」。三羽烏の盟友、堀池巧監督率いる順天堂大学を全力で迎え撃つ

 

©F.C.TOKYO


 あす6月9日、FC東京は味の素フィールド西が丘で天皇杯2回戦に臨み、1回戦でtonan前橋に1-6の大勝を収めた順天堂大学と対戦する。
 FC東京U-18出身選手を含み、堀池巧監督が率いる順天堂大学との間には多様な縁があるが、この大学サッカー界を代表する青赤をJの青赤はどう迎え撃つのか。
 Web囲み取材にあらわれた長谷川健太監督に訊いた。
 
◆順大は上り調子
 

©F.C.TOKYO


 長谷川監督の堀池監督評は「非常にポゼッションを大事にしてつなぎながらというサッカーを監督になってからやっていると思います。勝負に徹するというよりはフットボールを大事にする監督」。現実的な長谷川監督とは志向が異なるようだ。

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