【サッカー人気3位】「たまたま4試合を預かった立場。結果も…

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諒也と佳史扶の二段構えで運用可能となった左サイドバック。青木拓矢が定着したセンターライン。苦しむさなかに厚みを増したチームで鳴門に臨むFC東京

 

©F.C.TOKYO


 FC東京は明後日6月23日、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムでJ1第19節に臨み、徳島ヴォルティスと対戦する。
 3連戦の中日。そして渡辺剛が警告の累積で1試合の出場停止という状況でその日を迎えることになるが、チーム状態が充実してきていることもあってか、指揮官の表情にも明るさがうかがえる。
 
◆佳史扶の台頭
 
 長谷川健太監督にあらためて第18節横浜FC戦のバングーナガンデ佳史扶について訊ねると、高い評価を意味する答えが返ってきた。
 

©F.C.TOKYO


「よかったと思います。
 最後、少しイージーなミスで相手に渡してそこで交代というかたちになりましたけど、あの時間帯まではよくやってくれたと思います。

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