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東慶悟、好調を反映する先制点! フィジカルがめちゃ強い法政大学に苦戦するも、現行のサッカーを熟成させての勝利で手応えは良好【東慶悟の長いコメント付き、練習試合「FC東京 vs. 法政大学」観戦記】

 

©F.C.TOKYO


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 今シーズンの試合後レポートとしてお届けする「観戦記」。今回は7月4日、小平でおこなわれた練習試合、法政大学戦について書いていきます。
 
 個人的には朝イチで都議選の投票を済ませ、長野にFC岐阜のシーズン前半戦最後の試合を取材に行く前の立ち寄りでしたが、現地取材陣が私を含めて5人しかいないなか、雨をものともせず、しっかり観てまいりました。試合形式は45分×3本で、FC東京は、大きくは2本目の20分までがガチの先発メンバー、以降がサブメンバーで臨んだ恰好です。あとゴールキーパーが1本ずつ分け合ったり、1本目から2本目に入るところで岡崎慎から蓮川壮大に替わったりと、運用が一部異なるところもありました。ちなみにこの日は森重真人が試合出場は回避しての調整だったようで、そこをマコがやったという以外は、1本目から2本目にかけての主力組は最近のメンツ。この日も小川諒也が右サイドバック、バングーナガンデ佳史扶が左サイドバックという配置でした。まあとにかく、いまは佳史扶を左サイドから外せないという感じですね。ここが最優先となると、やはり鈴木準弥が加入寸前の現状では諒也を右のレギュラーにしておくしかない。このレギュラー陣で臨んだ1本目は0-0、2本目の前半は5分にクロスを東慶悟がヘディングで先制弾を決めたあと、残念なことに10分に失点して1-1。サブメンバーで臨んだ2本目の後半の時間帯に当たる39分に練習生が勝ち越し点を挙げ(※現時点では誰かは言えませんが、今後入ってくれるといいなという日本の選手です)て2-1とし、3本目の35分には代表招集からおかえり!なジョアン オマリがクロスをヘディングで決めて追加点。3-1の勝利を収めました。
 

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