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大森理生が語るクラブユース選手権、そして己の現在地

 

オフ明け後、練習中の大森理生(撮影後藤)。


 現在、群馬では第45回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会がおこなわれ、FC東京U-18が出場している。7月29日午前、ラウンド16に臨んだ東京がまさにカマタマーレ讃岐U-18とPK方式で次戦進出を競っている時間に、同時進行で大森理生に、主に“クラ選”についての取材をおこなった。
 その模様をお届けする。
 
◆大森理生と一問一答
 

©F.C.TOKYO


──クラブユース選手権の結果は追っているか。
 
 そうですね、ちょうど朝、トップの練習が始まる少し前から試合が始まるので練習が終わったあとに携帯で観ています。
 
──クラ選のグループステージを観てどう感じたか。
 
 最初のFC東京U-18とサガン鳥栖U-18の試合を観させてもらったんですけど『鳥栖は強いな』と感じました。東京も東京らしくやれていて、連戦で勝ちきれていることに、実力というか積み上げてきたものがかたちになり結果にあらわれているのではないかと思います。
 
──短期間の連戦でしかも試合の時間が短い大会、一試合単位だと波がある。やはり3試合通しての結果が実力をあらわすと考えてよいか。

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